充実のバックアップ体制
インターンシップで企業体験
西日本工業大学では、就職活動の一環としてインターンシップ(就業体験)を実施しています。
インターンシップでは、ものづくりの面白さに触れ、エンジニアとしての必要なスキルと社会人としてのヒューマンスキルの重要性を体験することで、エンジニアとしてのキャリアアップを目指しています。
インターンシップのメリット
- 企業や業務内容をより深く知ることができる。
- 自分の適性やキャリアプランを考えるうえでの参考になる。
- 企業実務を経験することで、大学で学ぶべきことが見えてくる。
- 企業の社員や、同じインターンシップ参加学生との人脈ができる。
- 実際にキャリアスキルを身に付けられる。
※「企業実習」として3年次に1単位認定
(ただし、研修期間は2週間以上で、教務課に書類の提出が必要)
新しいキャリア教育「キャリアデザイン」
西日本工業大学は開学以来、一貫して少人数グループ担任制による教員と学生との交流を図り、学びや就職・生活などのあらゆる面で積極的なサポートを続け、就職率の上昇に大きな効果を上げてきました。そして2006年度から、こうした実績を土台として人間力の向上を目指す新しいカリキュラム「キャリアデザイン」をスタートさせました。
キャリア教育が目標とする人材育成
- 自己のキャリアを設定できる現実的、社会的な知識を身につけ、高い職業意識とコンプライアンス(順法意識)に富む人材。
- コミュニケーション能力・リーダーシップ等のヒューマンスキルに富み、目標管理力、対人折衝力等職務推進能力に富む人材。
- 技術革新に対応し、実務技術力、技術開発力に富む人材。
- 課題・問題提起・解決策提案力・戦略的思考能力、IT・情報活用能力に富む人材。
就職活動支援「学内企業セミナー」
西日本工業大学では毎年、約300社の企業の採用担当者を招いて学内企業セミナーを開催しています。学生にとっては、直接企業の概要などの詳細を尋ねることができ、就職活動に大変有利に働く催しです。
企業セミナー参加メリット
- 就職や就職活動に対する不安を払拭できる。
- 自分の将来に積極的に目を向けるなど就職に対する意識向上を図ることができる。
- 人事担当者や企業の方と直接話をすることで、企業が必要とする人材像や企業の体勢など就職活動を行う上で必要な情報を得ることができる。
大学院進学への道
西日本工業大学から大学院へ進学した卒業生の9割以上が国立大学の大学院へ進学している理由は、万全のバックアップ体制にあります。例えば年に3~4回開催する「大学院進学サロン」では大学院に進学した先輩たちを招いて、西日本工業大学の特別奨学生や大学院への進学希望者に研究内容や進学のための学習方法を直接話してもらいます。また、進学先の選択や学習面でのアドバイスを行う「大学院進学講座」も開設。1年次から大学院進学を意識しながら学習を続けて確実にステップアップできる指導体制は、西日本工業大学ならではのものです。




















