インターンシップ(就職体験)について
インターンシップとは
インターンシップとは、ある一定期間、企業などの中で自分の専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことです。もともとはアメリカで生まれた制度ですが、日本においても、ここ数年で定着してきました。インターンシップは、企業の採用選考に直接結び付く場合もあり、さまざまなメリットがありますので、ぜひ一度体験してみましょう。
インターンシップのメリット
- 企業や業務内容をより深く知ることができる。
- 自分の適性やキャリアプランを考えるうえでの参考になる。
- 企業実務を経験することで、大学で学ぶべきことが見えてくる。
- 企業の社員や、同じインターンシップ参加学生との人脈ができる。
- 実際にキャリアスキルを身に付けられる。
※「企業実習」として3年次に1単位認定
(ただし、研修期間は2週間以上で、教務担当に書類の提出が必要)
インターンシップの申込みの流れ
(1) インターンシップ「企業実習」説明会
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(2) 応募(希望者の届出)・・・・・・・・・・・・(就職担当)
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(3) 選考(書類選考・面接)・・・・・・・・・・(就職担当)
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(4) 企業との問合せ(マッチング)・・・・(就職担当)
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(5) インターンシップの実施(現場体験)
インターンシップ先の見つけ方
大学(下記)に問い合わせる
- おばせキャンパス・・・学生支援グループ 就職担当
- 小倉キャンパス・・・・・デザイン学部事務室(4F)
※大学とつながりのあるインターンシップ先を紹介してもらいましょう。
インターシップ情報サイトを検索する
企業のホームページをチェックする
希望する企業が明確な場合には、その企業のホームページをチェックしましょう。実習時期・応募資格など
実習時期
2~3月、8~9月といった大学の長期休暇中に実施している企業が多いようです。企業により通年で募集をしているところもあります。
実施期間
2週間~1ヶ月という期間設定が多く、募集セクションによって異なる場合や、学生個人によって調整できる場合もあります。
応募資格
大学3年次と修士1年次を募集しているところが多いですが、1年次から受入可能な企業や学科限定、パソコンのスキルを条件としているところがあります。
※詳しくは担当者まで
募集人数
大手企業の中には150名という枠で募集しているところもありますが、ほとんどは数名~数十名といった募集です。
報酬
原則として無給ですが、企業により日当として支給するところがあります。
遠方(東京・大阪など)でのインターンシップの場合、現地までの交通費や宿泊費が支給される企業もあり、遠方でのインターンシップも可能となる場合もあります。
職務内容
実際の社員と同様の仕事に就く場合もあれば、学生同士でミーティングしながらひとつの課題に取り組む場合もあり、企業によって、また募集セクションによって異なります。
保険加入
インターンシップ参加者は、実習地での事故等を考慮し、学生教育研究災害障害保険(210円)に加入していただきます。
企業のご担当者様へ
西日本工業大学では、インターンシップの受け入れを行っていただける企業を募集しております。
下記の書類にご記入いただき、書類内の担当宛にご送付ください。

















