デザイン学部
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建築学科と情報デザイン学科で構成されるデザイン学部は、北九州文化の発信基地ともいえるリバーウォーク北九州内にキャンパスがあります。リバーウォークをはじめとした個性的な建築物や、美術館や劇場などの文化施設に囲まれたロケーションは、建築や情報デザインを学ぶ上で、この上なく刺激的な環境です。
本学のデザイン学部は、このような文化の中心地で、地域の企業や施設と連携しながらさまざまな取り組みを実施。社会との接点の中で、都市や空間の設計、また情報技術を駆使した媒体の制作を通じ、より豊かな社会を生み出す技術を学びます。
また、2009年4月には情報デザイン学科にキャリアデザインコースを新設。地元サポーター企業の経営陣が客員教授として授業を受け持つなど、学生の社会人基礎力を養成するコースとして注目を集めています。
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キャンパスが入っている大型複合施設「リバーウォーク北九州」では、卒業研究を発表したり、各種イベント企画に学生が自ら参加したりと、産学の交流が盛んに行われています。
- 西日本工業大学×リバーウォーク
5周年ロゴプロジェクト - 24時間テレビタイアップイベント
QRコードで巨大モザイクアートを制作 - 1,300個のキャンドルで和を演出
(キャンドルナイト) - アート&エコスペースで情報デザイン学科卒業制作作品展
- リバーウォーク北九州文化祭で「おもしろ科学体験」を実施
- 北九州市民ひまわり駅伝大会へリバーウォーク北九州と合同参加
- 卒業研究発表会(建築学科卒業設計展)
- 紫輝祭
建築学科

キャンパス自体が世界的建築家の"作品"。文化の中心地で、さまざまな刺激を受けられる教育環境です。現代建築の根幹をなす2大要素=技術とデザイン。相互に発展していく両者の知識を、幅広く修得します。豊富な教授陣の中には、現役の建築家も!長年の経験を活かし、より現場的・実践的な建築技術を学びます。
建築学科のアドミッション・ポリシーについて
以下のような人を広く受け入れます。
- 自分の得意とする分野をいかして、将来、社会的に影響力のある仕事がしたいという夢 を持ち、それを実現する意欲と情熱を燃やし続けることができる人
- 創造的なことが好きで、何かを達成するために体や手を動かすことが苦にならない 人で、より確かなデザイン力を身につけたいと意欲のある人
建築デザインコース
好立地を活かし、周囲の建築や環境の中で、建築デザインの感性を養います。
設計演習を中心としたカリキュラムで、実践的な設計力を身に付けます。
学内外の実践的な現場に参加しながら、デザインや調査の経験を積むことができます。
建築技術コース
環境や省エネ、安全性の面など、今後重要な建築の技術を重点的に指導。
建築の現場で活躍するための、施工に関する知識や技術を習得します。
企業との共同研究などに参加するなど、実践的な現場で建築技術を学びます。
情報デザイン学科

グラフィック、映像、ウェブ、アニメーション、立体プロダクト・・・。様々なソフトを駆使し、多くの人に役立つ情報を発信します。今、世の中で必要とされているものは何なのか?デザイン的な視点で、社会のニーズを読み取る力を育成します。文理融合教育を目指す、キャリアデザインコースを新設。社会や企業で即戦力として活躍できる人間力を養います。
情報デザイン学科のアドミッション・ポリシーについて
情報デザイン学科の教育研究上の目的である「情報デザインに関する理論及び技術を教授研究し、良好な社会環境・人間環境の創造に寄与し、高度な専門性を修得した人材の養成」をよく理解し、情報デザイン関連科目を修得する上で必要な基礎学力を有する学生で、目標達成意欲が強く、自己の研鑽に日々努める学生を広く受け入れる。
プロダクトデザインコース
どうすれば日常生活が便利になるかを、デザイン的視点で提案する力を身につけます。
地域や外部での取材を通し、社会性や協調性を身につけます。
CGやCAD操作法を基礎から体得し、ハイレベルな立体創造能力を高めます。
メディアデザインコース
キャンパスのある小倉は、文化の発信地。街自体が、デザインの参考書と呼べる環境です。
地域の企業や団体との関わりの中で、実践的なデザインに取り組む機械が豊富。
表層的なデザインではなく、ニーズを読み取り具現化できる技術者を育成。
キャリアデザインコース
情報デザイン学科のキャリアデザインコースは、文理融合教育を行うため文系の生徒さんでもOKです。「情報技術」「経営学」「ビジネス教育」を3つの柱とし、社会人基礎力と情報技術の両方を身につけることができます。
また、小倉キャンパスという好立地を活かし、地元サポーター企業のトップによる客員教授の登用や、インターンシップもさらに充実します。また、学生のニーズの多い、資格取得の指導も積極的に指導します。


















