西工大「夢追人」工学部 機械工学系

2015.12.15

今熱中している“学び”について

入学当初はまだ高校生気分が抜けきれておらず、恥ずかしながら自分自身の進路についても深く考えていなかったのですが、本格的に大学生活に入り、講義を受け勉強していくうちに、もっと自分のやりたい研究を自分の納得がいくまでやりたいと思うようになり、大学院への進学の道を決めました。その進学に向け初めはどこから手をつけて何をすればよいのか分からず、色々と調べたり、先生方に意見を聞いていくなかで、様々な資格試験を受けて経験を積むことで進学することは十分可能であることを知りました。私が専攻している機械工学系 機械コースでは、機械分野である「機械力学」「材料力学」「熱力学」「流体力学」などの力学を学んでおり、そこで学んだことを活かして制御・設計・工作などの分野の資格である「技術士1次試験」、「機械設計技術者3級」を受けたり、また専門分野だけでなく「解析学」や「線形代数」などの数学や、大学院でも必要となる英語能力を測る「TOEIC®」の勉強も進めながら、自分の夢に向けて頑張っています。

西工大の“学び”を通じて考える将来の道

まずは当面の目標でもある大学院への進学ですが、将来的には世の中の人々が面白いと感じたり、普段の生活の中で人の手助けとなってくれるような工業製品を研究・開発していきたいと考えています。私が専攻している機械工学系 機械コースではものづくりの基盤となる機械専門の勉強をしているので、そこでしっかり力をつけ、その経験を活かせる職業に就きたいと思っています。大学で学んだ経験を活かす職業に就くことで、今までやってきたことが間違いなかったと再確認できますし、将来の夢でもある面白いものや人の手助けになるような工業製品の研究・開発にも一歩ずつ近づいていくと思います。また大学院進学によって、新たな発見に巡り合えるかもしれないと期待もしています。工学部の中でも幅広く学ぶことができる機械工学系 機械コースは、研究者、技術者としてその経験が活かせるので、将来的に私が実際に世の人々にいかに興味を持つものを研究・開発していけるのか今からイメージし、それをいかにして具現化していくのかを日々考え、講義に臨んでいます。

工学部を目指す受験生のみなさんへ

私は入学当初自分の将来のこと、進路のことなど深く考えておらず、大学受験の勉強についても、今になって少し後悔しているところがあります。ただ西工大での学生生活の中から感じたことは、日々の講義からものづくりに対する興味、好奇心が刺激され、自分の将来に向けて頑張ってみようと心から思えることでした。もちろん日々の意識は重要で、目標を立てることがうまくいかなかったり将来に向けてあまり考えていなかったりすると、自分が何のために大学で勉強しているのか分からなくなると思います。今はまだ鮮明でなくても、少しでも工学に興味があるのなら、西工大を受験してみてはいかがでしょうか。西工大はみなさんの学びの意欲を大いにサポートしてくれる大学だと思います。そして、西工大でしかできないことを経験して、その経験を活かし将来に向けて新たな夢を見つけてください。大学生活のみならず高校生活もちょっとした意識改革によって、毎日が有意義に日々の生活も何倍も楽しくなるのではないかと思います。受験生のみなさんはこの1年が高校生活の集大成になると思いますが、何事にせよ早めの行動を心掛けて後悔のないよう充実した1年間を過ごしてください。


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