西工大「夢追人」デザイン学部 情報デザイン学科

2015.12.15

今熱中している“学び”について

情報デザイン学科では、1〜2年次にかけてパソコンの基礎からソフトの使い方、応用、世間にある優れたデザインを見て感性を広げるといった授業プログラムが用意され、自分の興味のあること、学びたいことに合わせて授業を組み立てることができます。3年次にはこれまでに学んだことや体得した技術により、自分の進みたいコースに分かれて、より専門的な分野を勉強することができます。私はものづくりに興味があったので、プロダクトデザインコースを専攻して日々プロダクトデザインについて学んでいます。プロダクトデザインコースでは主にものづくりについて企画しそれを設計して実際に製品を制作します。小倉キャンパスには最近注目を浴びている3Dプリンタなど最新設備がありますので3DCADで設計したデザインをその場で出力し製品を制作することができます。またレーザーカッターを使用して製品にデザインを施しオリジナルの雑貨を制作することもできます。自分のデザインを実際に手に触れることで新たな感性が生まれることもあります。

西工大の“学び”を通じて考える将来の道

西日本工業大学はとても地域に根ざしている大学です。実際に私は、北九州市にある株式会社ゼンリンプリンテックスとの長期実践型インターンシップにも参加しました。地域との交流が深いからこそ、他大学では体験できないプロジェクトや、企業交流があることも西日本工業大学の魅力のひとつと思っています。これらの体験を通じて多くのことを学ぶことがきるこの環境は私の中で貴重な経験になっています。将来は西工大で経験したことを活かして、地元北九州市でデザインの分野で活躍できるようになりたいと思っています。今まで以上に、より良い暮らしになるプロダクトデザインや北九州市の地域活性化や社会問題などデザインによって解決できる部分もあると考えていますので、そのための様々なアイデアを生み出せるよう日々勉強しています。

デザイン学部を目指す受験生のみなさんへ

パソコンが苦手な人でも西工大なら基礎からしっかり丁寧に教えてもらえるので安心です。私も入学する前はデザインの作業で必要なイラストレーターやフォトショップといったソフトを一度も触ったことがなかったのですが、今では西日本工業大学大学祭「美夜古祭」のポスターやパンフレットの制作にも携わり、ソフトを使って思いのまま自由に制作することができるようになりました。また、先生方も優しく分からないことや知りたいことなど親身になって教えてもらえるので学生と先生の距離が近く交流が多いのも西工大の特長です。また、西工大では世の中で活躍しているプロのデザイナーによる講演会も定期的に開催され、デザインを仕事にしている方々の貴重なお話を聞く機会も多く、よりデザインを身近に感じることができます。西工大だから見つかる夢、叶う夢もあると思いますので、西工大に入学したら最新設備など西工大にしかない学びを経験してください。そして、先生や先輩との交流を深め色々な知識やアイデアを吸収し、共に将来の夢に向かって切磋琢磨しましょう。


わたしのキャンパスライフ

西工大生の1日に密着。それぞれのライフスタイルをレポートします。
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工科系GIRLS

男性のイメージが強い理系大学で頑張る女子たちに、どのようなキャンパスライフを 送っているのか本音を語ってもらいました。
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