未来工房 | 西日本工業大学受験生応援サイト

受験生たちよ、西日本工業大学で夢をみつけよう。受験生を応援する、西工大だけの特別サイト。

プロジェクトPICK UP PROJECT PICK UP

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スゴイ研究の裏側には、
いくつもの困難が!
努力と友情のサクセスストーリー!

  • PROJECT 01

    農業の未来を切り拓く
    ドローン×農業プロジェクト
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    工学部の武村研究室では、築上町のアルク農業サービス合同会社と協力し、「ドローンを用いた農作物の定植個数の推定に関する研究」に取り組んでいます。これは、作物の種苗がどのくらい定植して成長し、収穫につながるのかをドローンを用いて畑の上空から撮影し推測するもの。また、研究資料の撮影のみならず、畑の見回り、大型のドローンなら農薬の散布も可能になるなど、人が行う作業コストを削減することができるようになるため、さまざまな可能性に期待が寄せられています。

  • PROJECT 02

    技術とアイデアで戦う競技
    全日本ロボット相撲大会
    project01

    2017年に行われた「第29回全日本ロボット相撲大会」で、工学部総合システム工学科の学生が日本一に。その後の世界大会で4位になりました。あらかじめ戦術をプログラミングする「自律型部門」での優勝で、本学ではこのロボット技術を、大分市の株式会社日本ピットと日本文理大学とともに、食品加工工場にある排水溝の掃除ロボットに応用、製品化に向けて日夜研究を進めています。また第30回大会は、部門を「ラジコン型部門」に変えて全国大会へ出場しました。

  • PROJECT 03

    森林資源を有効活用!
    京築のヒノキと暮らすプロジェクト
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    京築地域の森林資源を有効活用するため、建築学科の石垣研究室が西南女学院大学とタッグを組んで、大学、行政、地域とともに商品開発を進める「京築のヒノキと暮らすプロジェクト(ちくらす)」。その取り組みの中で製作した「ヒノキかおる名刺入れ」が、木の良さや価値の再発見につながる製品・取り組みを評価する「ウッドデザイン賞」を受賞しました。当作品はイタリアのミラノで行われた「ミラノサローネ」にあわせたデザインウィークでも展示され好評を博しています。また企業と連携で、制震ダンパー付意匠壁「ビルアンド(ビル安堵)」の開発にも取り組んでいます。

  • PROJECT 04

    全国へ北九州をPR
    宅配便ご当地BOXをデザイン
    project01

    ヤマト運輸株式会社北九州主管支店と本学デザイン学部の連携ならびに北九州観光コンベンション協会の協力のもと、宅急便発送用のダンボールの北九州オリジナルデザインを制作しました。採用されたデザイン案は2つで、ひとつは市花である「ひまわり」に、小倉城や八幡製鉄所、門司港レトロなど市の観光資源をポップに表現した案。もうひとつは小倉織のイメージをベースに小倉祇園太鼓、合間のたけのこなどイラストで「北九州図鑑」を描いた案。ヤマト運輸株式会社北九州主管支店の25周年に花を添えました。

  • PROJECT 05

    技術力の粋がここに!
    「ボート型無添加石けん」を制作
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    所在地も近く、協賛レース等を通して交流があったボートレース若松とシャボン玉石けん株式会社。本学とシャボン玉石けん株式会社も、以前より産学連携に取り組んでいることもあり、協同で観賞用ボート型石けんを制作しました。計画当初は3Dプリンタで石けんの型を作る予定でしたが、試行錯誤の結果、ブロック型の石けんを3Dカッターで削り出す方法で作成。制作期間約5ヶ月、高さ15cm、長さ30cm、重さ2.18キロの大作で、完成後は北九州市に贈呈しました。

  • PROJECT 06

    社会問題化する空き家を活用
    門司路地裏マーケット
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    門司港清滝地区の空き家再生の取り組みの一環として、地域住民や事業者と協働し路地空間を舞台としたイベントを開催。商品の販売やものづくり体験などができる会場は、使われなくなった古民家や空き家を利用しています。子供向けのものづくりイベントや、地域の方たちを巻き込んだ「門司路地の夏まつり」なども行っています。空き家改修ワークショップは公開形式で行い、来場者の方に空き家再生のプロセスを楽しんでいただきました。

  • PROJECT 07

    地元球団をアートで応援!
    「鷹の祭典」プロジェクトに参加
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    「鷹の祭典 in 北九州 (主催:福岡ソフトバンクホークス・北九州市)」にあわせて北九州市庁舎と小倉城をライトアップするプロジェクトに、本学の学生グループが参加しました。このグループは北九州市の地域資源の発掘および再発見を目的としたさまざまな施策を展開しており、今までに「わっしょい百万夏祭り」や「マジックカウントダウン」なども手がけています。今年の鷹の祭典のテーマ色はゴールド。紫川の岸辺と小倉城の堀の傍で、学生たちがそれぞれのシンボルに投影を行い、街の活性化に寄与しました。

  • PROJECT 08

    農作物への被害を防げ!
    鳥獣被害対策プロジェクト
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    本学では、約4年に渡って鳥獣被害対策(サルの撃退法や、イノシシやアライグマの捕獲等)をテーマに、ワークショップ(PBL)型の授業を実施しています。2018年度のテーマは「イノシシやシカの防止柵をいかに景観と調和させるか?」。3日間でアイデアを考え、各地方自治体の担当者へプレゼンしました。1班は、侵入防止策を活用して新たな撮影スポットをつくるというアイデアを試作品を交えて披露。もう1班は、トリックアートによって風景に調和して柵が消えて見えるアイデアを発表しました。

  • PROJECT 09

    デザインで、まちをキレイに
    ゴミ問題解決プロジェクト
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    産学連携協定を結ぶ西日本シティ銀行と地域貢献を目的に「わっしょい百万夏まつり」のゴミ問題を解決するための連携プロジェクトに取り組みました。その内容は、地域の方からゴミ箱のデザイン(アイデア)を募集し、本学デザイン学部でゴミ箱とゴミ袋をデザインして、わっしょい百万夏まつりの期間中、リバーウォーク北九州にアートゴミ箱を設置するというもの。ともにプロジェクトを盛り上げた西日本シティ銀行室町支店の「地域情報コーナー」で、本プロジェクトが紹介されています。

  • PROJECT 10

    駅前を灯す鮮やかな光
    JR苅田駅前イルミネーション
    プロジェクト
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    JR苅田駅前のイルミネーションプロジェクトに本学学生が参加し、苅田町観光協会と福岡県立苅田工業高等学校と協働製作しました。製作連携は2018年度で6回目。本学デザイン学部の学生たちがデザインを担当し、電気工事士の資格取得を目指す工学部の学生と、苅田工業高等学校の生徒、教員等が電飾の配線などを担当。また、2017年度は「かんだ港まつり花火大会」の復活を願う花火を再現しようと、本学工学部の学生チームがLEDの点滅制御を担当。無事プロジェクトを成功させました。