新型インフルエンザ対応について【重要】 (5/25最新情報)
5月22日、政府は新型インフルエンザの対応について、「季節性と同様に扱ってよい。」との新たな方針を発表しました。このことを受け本学では、次のとおり行動指針を変更しましたので、お知らせいたします。
《 変更点 》
国内外を問わず、新型インフルエンザ発生国または地域(神戸・大阪等)への不要不急の移動は、極力避けていただくことに変更はありませんが、戻ってきてからの7日間の出校禁止処置を取り消します。なお、症状のある場合は従来どおり、保健所等に連絡してください。
以下の項目については従来どおり実施してください。
1.外出にあたっては、人ごみを避け症状のある人に近寄らない。外出時にはマスクを使用し、咳エチケット(咳やくしゃみの際はティッシュなどで鼻・口を覆う。使ったティッシュは袋に捨てる。その後手を洗う)を励行するよう努めてください。
2.新型インフルエンザの発生国又は発生地域(国内を含む)に移動したことがあるか、感染者との接触があった人で、発熱、咳、鼻づまり、喉の痛み等の症状がある場合は、まず最寄りの保健所に電話連絡をして指示を得てから、次に大学に連絡してください。
●京築保健福祉環境事務所(感染症係) :0930-23-3935
●北九州保健福祉局保健衛生課 :093-582-2435 (9:00~21:00)
●西日本工業大学(保健室) 小波瀬:0930-23-1498 ・事務室:0930-23-7879
小 倉:093-563-2516 ・事務室:093-563-2221
3.国内外を問わず、新型インフルエンザ発生国または地域(兵庫・大阪等)への不要不急の移動は、極力避けてください。
やむを得ず出張・サークル活動・就職活動など感染地域への移動を伴う場合は、必ず教職員は総務課へ、学生は学生支援グループに届け出てください。また、戻ってきた時は必ず、事前に電話で大学に届け、体調を連絡してください。
4.今後の状況により、休講処置をとることがありますので、大学のホームページを定期的に確認してください。
[参考ホームページ]
・厚生労働省ホームページ
・外務省ホームページ
・文部科学省ホームページ
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5月16日、日本国内での新型インフルエンザの感染が確認され、「海外発生期」から「国内発生早期」に移行しました。このことを受けて本学では、次のとおり今後の行動指針を決定しましたので、ご協力をお願いいたします。
1.外出にあたっては、人ごみを避け症状のある人に近寄らない。外出時にはマスクを使用し、咳エチケット(咳やくしゃみの際はティッシュなどで鼻・口を覆う。使ったティッシュは袋に捨てる。その後、手を洗う)を励行するよう努めてください。
2.新型インフルエンザの発生国又は発生地域(国内を含む)に移動したことがあるか、感染者との接触があった人で、発熱、咳、鼻づまり、喉の痛み等の症状がある場合は、まず最寄りの保健所に電話連絡をして指示を得てから、次に大学に連絡してください。
●京築保健福祉環境事務所(感染症係): 0930-23-3935
●北九州保健福祉局保健衛生課: 093-582-2435 (9:00~21:00)
●西日本工業大学[保健室] 小波瀬: 0930-23-1498 ・事務室: 0930-23-7879
小 倉: 093-563-2516 ・事務室: 093-563-2221
3.国内外を問わず、新型インフルエンザ発生国または地域(神戸・大阪等)への不要不急の移動は、極力避けてください。
やむを得ず出張・サークル活動・就職活動など感染地域への移動を伴う場合は、必ず教職員は総務課へ、学生は学生支援グループに届け出てください。また、戻ってきた時は必ず、事前に電話で大学に届け、体調を連絡してください。なお、戻ってきて7日間は出校を禁止します。
4.今後の状況により、休講処置をとることがありますので、大学のホームページを定期的に確認してください。
[参考ホームページ]
・厚生労働省ホームページ
・外務省ホームページ
・文部科学省ホームページ
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西日本工業大学 学生・教職員 各位
西日本工業大学 学長
世界保健機関(WHO)は、4月29日(日本時間30日)付で、メキシコに端を発した新型インフルエンザ(A/H1N1)の世界的な広がりを受け、パンデミックインフルエンザ警戒レベルをフェーズ5に引き上げました。
本学の学生・教職員には、以下の事項について注意され、十分な意識を持って対応頂くよう、お願いします。
1.海外への渡航について
1) 海外に渡航する場合は、必ず、大学に届けてください。
届出先
教職員 総務グループ (0930-23-1491)
学 生 小波瀬キャンパスは学生支援グループ (0930-23-7879)
小倉キャンパスは4階事務室 (093-563-2221)
2) 新型インフルエンザの発生地域への渡航については、原則禁止します。
3) やむを得ず発生地域に渡航し戻ってきた場合は、必ず、電話で大学(上記事務所)に届け、体調を連絡してください。なお、帰国後7日間は出校を禁止します。
4) 発生地域以外のその他の地域についても、海外渡航を行わなければならないかどうかの検討を是非行ってください。
2.国内での対応について
1) フェーズ5への移行に伴い、発生国からの航空機、船舶は4空港(成田、関西、中部、福岡、) 3港(横浜、神戸、関門)に限定されます。福岡においても、感染者が確認される可能性は高いと思われます。
2) 最新の情報を得るよう、新聞・ニュース・省庁のホームページ等で確認してください。
3.今後の対応について
今後、日本国内で新型インフルエンザの発生と人から人への感染が確認された場合には、休校等の措置をとることもありますので、本学のホームページや学内掲示で確認してください。
また、体調不良の場合や新型インフルエンザに関する疑問は、最寄りの保健所や本学の保健室に相談して下さい。
京築保健福祉環境事務所(感染症係):0930-23-3935
北九州保健福祉局保健衛生課: 093-582-2435 (9:00~21:00)
西日本工業大学 保健室 小波瀬: 0930-23-1498
小 倉: 093-563-2516
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新型インフルエンザの注意事項について
1.メキシコで,新型インフルエンザと考えられる呼吸器疾患が発生しています。症状は比較的重く,3月中旬から現在まで,約1,300人以上の人が感染し,約100人以上の死者が出ています。
(1)感染経路
豚と直接接触した場合に感染することがまれにあったが、今回は人から人への感染があった。
(2)症状
通常のインフルエンザの症状に類似し,発熱,脱力,食欲不振,発咳などがみられる。鼻汁,咽頭痛,吐き気,下痢がみられることがある。
(3)治療
抗インフルエンザ薬の投与が推奨されている。
厚労省では,これに対し,流行地へ渡航される方への注意喚起や,流行地から帰国される方に対する検疫強化,電話相談窓口の設置などの対応を開始しています。
メキシコ・アメリカ・カナダ・ニュージーランド等の発生国又は発生が疑われる国へ渡航する場合は、必ず学生支援グループ又は小倉事務室に届出をしてください。発生が疑われる国、その他の地域についても海外渡航を行わなければならないかどうかの検討を是非行ってください。
2.「日常生活から注意すべきこと」
・咳エチケットの徹底
咳やくしゃみの際はティッシュなどで鼻・口を覆う。使ったティッシュは袋に捨てる。
その後に手を洗う(もしくは速乾式アルコール製剤)
・自分の眼・口・鼻をさわらない
・頻回の手洗い(石けん使って,流水で)
・速乾式アルコール製剤の使用
・具合の悪い人との濃厚接触は避ける
・具合が悪くなったら,人との濃厚接触は避け,まずはかかりつけ医に相談
3.新型インフルエンザに関する情報(関連サイト)
・外務省海外安全ホームページ[http://www.anzen.mofa.go.jp/]
・厚生労働省ホームページ [http://www.mhlw.go.jp/]
・福岡県感染症情報ホームページ「メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患の発生状況について」 [http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/]
※感染拡大の有無など,今後の情報に注意するよう,お願いします。
何か相談事がある場合には、保健室または保健所までお願いします。
小波瀬キャンパス保健室:0930-23-1498
小 倉キャンパス保健室:093-563-2516
京築保健福祉環境事務所(感染症係):0930-23-3935



















