プロダクトデザインコース 正地 理絵

メディアライブラリーで外国語の小説を読んでいる正地さんは、2年時に、中学時代からの念願だった海外への留学を実現しました。ロンドンに8カ月間の長期留学を行い、2カ月間は近郊のヨーロッパ諸国を友人と(時には一人で)旅したそうです。「勉強を頑張れば4年間授業料免除を受けられるので、西日本工業大学に進学しました。学費が浮いた分で留学できると思ったからです」。何ごとにもしっかりと目標をかかげ、それを着実に実現させていく正地さん。今は英語だけでなく、韓国語の勉強も行っています。「東方神起の音楽がきっかけなんですけど、将来役に立つかなと思って。先日も福岡でのコンサートを観に行きました。あ、でも別に韓流スターが好きな訳ではないですよ(笑)」。好きな外国語、趣味でもある旅行、大学で学んでいるデザイン。興味のあることが多い分、将来の進路も悩みどころですが、「デザイン業も旅行業も国境のない領域。国際的な立場で仕事がしたいという気持ちは変わりません」と、可能性いっぱいの未来を見すえています。
大学ではインテリアデザインの勉強に力を入れています。その一方で、英会話教室と韓国語教室にも通っています。趣味は旅行で、留学中にはベルギーやスウェーデンなどにも行き、今年の春にはフランスにも行ってきました。
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- 趣味は何ですか?
- 旅行と語学。一番の想い出は、20歳の誕生日を北欧&アイスランドの一人旅中にヘルシンキで迎えたことです。
- キャンパスライフでの一番の楽しみは?
- 週一回の韓国語教室と不定期の英会話。大学の授業、バイト、語学の3本柱があるから楽しいです。
- 10年後のあなたを想像してみると?
- 30代なんて考えたくないですが...3カ国語くらい使いながら海外で仕事できてたらいいなと思います。





















