教育研究シーズ(建築学科 黒田 克樹)

シーズ

所属・氏名

デザイン学部 建築学科 教授 黒田 克樹

 

研究キーワード

建築計画、街づくり、建築造形理論、地域集会施設、劇場建築、空間演出デザイン

 

現在の教育研究分野

  • 建築計画
  • 建築意匠設計
  • 街づくり
  • 建築造形理論

 

開発,研究事例・研究作品

■高見集合住宅
北九州市八幡東区高見地区に建設された集合住宅。国土交通省が募集した省CO2推進モデル事業に全国から2案採択された1つである。
3つのテーマを設定した。
1.外断熱工法と自然エネルギーの積極的活用
2.エコライフスタイルの提案
3.長寿命住宅の実現
約30%の省CO2効果が可能となった。

■折尾クロステージ
JR九州折尾駅に近接する、警察署跡地の開発計画である。「様々な交わり」をコンセプトとした。地区の特性を活かしながら、街なかの人口定住を促進する集合住宅と子育て支援施設、賑わいと交流を演出する空間を設けた。
「まち、ひと、しごと」のバランスの取れたプロジェクトを目指した。

■M老人ホーム
北九州市八幡西区に建設された特別養護老人ホーム。入居者のプライバシーを尊重した計画とした。食事、団らん、休息などのシーン別に適合した快適な空間を用意した。
広い屋上庭園や歩廊を設け、入居者の運動促進を図った。
また地域に開かれた老人ホームを目指し、敷地内にイベント広場を設け地域に開放している。

 

共同研究で可能になること

地域が目指すべき街づくりの方向性を検討しコンセプトを策定します。
そのコンセプトに従って具体的な建築の計画を行います。
高度な意匠設計を追究するだけでなく、脱炭素社会を目指した環境未来都市計画、建築計画を遂行します。

 

連携先等

建築関連企業、自治体など