土木工学地域プロジェクトで、北九州地域の近現代土木遺産を見学

工学部 総合システム工学科 土木工学系の集中講義「土木工学地域プロジェクト」を受講している学生が授業の一環として、2021年6月19日(土)に北九州地域の近現代土木遺産の見学に行きました。

土木遺産見学土木遺産見学

今回の対象は、関門橋、関門トンネル人道、門司港駅舎で、関門トンネル(在来線用)と門司港駅舎は、(公社)土木学会西部支部の「九州の近代土木遺産」に登録されています。また、門司港の整備の様子や港内にある「ブルーウィングもじ」(可動橋)も見学しました。

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北九州地域の近現代土木遺産は、若松港築港関連施設群や若戸大橋、河内貯水池など、他にも数多く存在します。これらも順次見学に訪れたいと計画しています。

 

 

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