豊前市と連携協力に関する包括協定を締結

平成26年11月13日(木)に本学と豊前市は、相互の連携協力による協働のまちづくりの推進と、大学の教育研究、地域貢献を目的として、包括協定を締結いたしました。

豊前市との協定

豊前市 後藤市長(左)と西尾学長(右)

 

本学と豊前市はかねてから連携事業に取り組んでおり、平成11年12月には豊前市と本学、福岡県などによる「岩岳川河川研究所」設置による協定書を締結しています。この河川研究所では、多自然型川づくりの研究を岩岳川実証実験河川を活用し、官学連携で行っています。

 

また、本学は今年度の文部科学省「地(知)の拠点整備事業」に福岡県で唯一採択されており、この補助事業を通して豊前市の課題である「イノシシや鹿などの獣害対策」、「岩岳川の水流を活用した小水力発電の共同実験」などを計画しています。このたびの包括協定締結により、豊前市との連携をさらに強化し、京築地域の活性化の一助となるように全学をあげて取り組んでまいります。