福岡県に対する緊急事態宣言延長に伴う本学の対応について【重要】

関 係 各 位

危機管理対策本部


政府は、福岡県に対し8⽉20⽇(金)から9⽉12日(日)まで発出した緊急事態宣⾔を、9月30日(木)まで延長しました。
つきましては、政府(文部科学省)及び福岡県の要請を踏まえ、本学では以下の対応といたします。

【本学の対応】
1.基本事項
(1) 学生、教職員にあっては、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大防止の観点から、引き続き、不要不急の外出の自粛を要請するとともに、こまめな手洗い、手指消毒、マスク着用、三密回避など感染防止の周知徹底を図る。

(2) 特に感染力の強い新型コロナウイルスデルタ株への感染予防対策として、正しいマスクの着用、手洗い、手指消毒の方法等を再度、周知徹底する。

(3) 登校時・出勤時には各自検温を行い、発熱等の症状があれば登校・出勤は控え、医療機関等に相談、受診するよう周知徹底を図る。

2.学生等の学内入構について
(1) 感染防止に最大限配慮しつつ、通常どおり入構可とする。
(2) 来学者については、受付時に検温を行うとともに訪問記録を残す。

3.授業について
緊急事態宣言の発出中の授業は、感染防止に最大限配慮しつつ、ハイブリッド(対面及び遠隔)による授業を実施し、学生本位の授業形態の選択と学修機会を確保する。
※後期の第1週目は、遠隔のみの授業になる場合もあるので、留意すること。

4.研究について
(1) 十分な感染防止対策を講じた上で、研究活動を行う。
(2) 卒業研究やゼミなどは、時間差などの工夫により研究室の密集を考慮して実施する。
(3) 緊急を要する場合を除き、20時以降の研究活動は原則禁止する。

5.学内行事について
緊急事態措置発出期間中の本学主催の学内行事は遠隔、延期又は中止とする。

6.就職活動について
(1) 不要不急な企業訪問等は控える。
(2) 採用試験等で企業を訪問する場合、企業の受入許可、保護者の同意を勘案し学生部で許可する。

7.課外活動について
(1) 課外活動(練習)は、学生部から許可を受けたサークルの内、公式⼤会参加のための必要最低限の課外活動を20時までの許可制とする。
(2) 他⼤学等との練習試合及び学外者との練習を禁⽌する。
(3) 公式大会等の参加に当たって、大会中はもとより、会場への移動時や会食、宿泊時、会場での更衣室等の利用時などにおいても時間差利用、身体的距離の確保、会話の制限を行う。

【特に以下の感染対策の徹底を図る】

  • 身体接触を伴う活動、大きな発声や激しい呼気を伴う活動などを禁止する。
  • サークル活動終了後に、車座になって飲み物を飲みながら会話、またサークル活動前後での集団での飲食は控えるとともにサークル活動終了後は速やかな帰宅を促す。
  • 部室、更衣室、ロッカールーム等の共用エリアを使用する場合には、短時間の利用とし、一斉に利用することは避け、時間差利用、身体的距離の確保、会話の制限を行う。

8.学外への施設貸出について
緊急事態措置発出期間中の学外への新規施設貸出は行なわない。

9.教職員の勤務等について
(1) 緊急を要する場合を除き、20時以降の勤務は原則禁止とする。
(2) 公共交通機関を利用して通勤する場合は、時差勤務を活用し、混雑時の通勤を極力避ける。

以上