「こくらハロウィン2021」プロモーション企画の立案と制作を担当

デザイン学部 情報デザイン学科 梶谷教授のゼミ(3年生)が、「こくらハロウィン2021」のプロモーション企画の立案と制作を行っています。

こくらハロウィン

実行委員会と地域の広告関連業者と連携して学生が広告表現を制作し、小倉の街の中に掲出しています。メインビジュアルの制作は、松田 友花さん(青豊高等学校出身)がデザインし、小熊 太喜さん(行橋高等学校出身)がキャッチコピーを考えました。そして、アニメーションのCMを野村 玲央さん(小倉西高等学校出身)が制作しました。現在、学生が制作したポスターは地域の公共施設等に貼られており、今年新設された小倉駅のデジタルサイネージでは、アニメーションCMがヘビーローテーションでオンエアされています。

こくらハロウィン

今年度のこくらハロウィンは10月9日(土)に開催。キッズのトリックオアトリートイベントなどが行われる予定で、学生は別企画(ソーシャルディスタンス作品)の運営に向け準備を進めています。

 

 

[松田さんのコメント]
コロナ禍でありながらも楽しい「こくらハロウィン」のイメージを表現しました。リモート参加により自宅でもSNSで楽しめるハロウィンをコンセプトにビジュアルを制作しました。この表現がイベントを盛り上げるきっかけになればよいと思っています。

 

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