「東田ウルトラ25時間マラソン」光のモニュメントをデザイン

JRスペースワールド駅前の八幡東田大通り公園を会場に、1周約800メートルのコース周回数を競う東田ウルトラ25時間マラソン」。平成26年11月1日(土)から2日(日)にかけて夜を徹し走り続けるランナーたちを見守るための、光のモニュメントを本学デザイン学部情報デザイン学科3年生 古賀加純さん熊本北高等学校出身)がデザインしました。

モニュメントデザイン

 

[古賀さんのコメント]

この作品は、八幡で開催されるイベントのオブジェをデザインするという授業の課題として取り組みました。イベントのテーマにある「愛」という言葉から、アダムとイヴの物語にちなんで、りんごの木をモチーフに考えました。実際の制作はマイスターの方々や工業高校の生徒さんが担当され、学生のうちにこのような経験ができること、何より自分以外の誰かと一緒にものづくりができることが本当に嬉しく思いました。私は、この木がシンボルとなることで、作り手からも街の人からも愛されるものになってほしいと願っています。

 

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