元ラグビー日本代表選手 桑水流裕策 氏をお迎えして(電気情報工学系キャリアプランII)

工学部 総合システム工学科 電気情報工学系2年生向けに開講している「キャリアプランII」の授業において、2021年11月30日(火)は、元ラグビー日本代表選手の桑水流裕策 氏(元リオオリンピック ラグビー4位入賞、日本代表主将)を特別講師としてお招きしました。

電気情報工学系授業

講演内容はキャリアデザインについてで、キャリア=これまでの経験、デザイン=これからのこと、「置かれた環境で少し上の目標を設定し、全力で取り組む」「変化する環境においても、全力で順応していく」ことなど、ご自身の体験を語ってくださいました。

電気情報工学系授業

 

[受講生の感想]
今日のキャリアプランで桑水流さんのお話ししていた違う環境に自分を置くことで自分をどんどん成長させていくというのはとても良いなと思いました。すごく頑張っている人がいる環境に自分を強制的に置くと自分も頑張らないと思い努力していくと思いました。桑水流さんは転校などがきっかけで仲間はずれなどの辛い体験などありましたが、先輩や先生達に勧められてラグビーの道に挑戦した結果、今があるんだと思いました。勧められて自分がやった事のないラグビーに挑戦する一歩が大事だなと思いました。お話しを聞きながら何事も挑戦する事が大切だなと思いました。また、プロの選手になった時のモチベーションは自分のお子さんと遊んだりするなど家でリラックスする事で自分の力になっているというお話しを聞きて、家族をとても大切にしている方なんだろうなと思いました。ラグビーについては試合をたまに見るぐらいなのであまり良く知らないのですが、たまたま見た試合に桑水流さんが出ていたのでびっくりしました。体格がすごく大きくてやはりラグビーしている人は鍛えてるんだなと思いました。途中で妹さんの受験のお話しは面白かったです。最後には写真にも応じてくれてサイン書いてくれました。とても嬉しかったです。今回のお話しを聞き、私も勇気を出して新しい環境に自分を置いてみようと思います。ありがとうございました。これからも応援しています。(船倉 夏季さん・小倉南高等学校出身)

 

[講師プロフィール]

桑水流裕策 氏(鹿児島県出身、鹿児島工業高校-福岡大学-コカ・コーラレッドスパークス)

  • 2005年 7人制ラグビー日本代表
  • 2006年 アジア競技大会 金メダル
  • 2009年 ラグビーワールドカップセブンズドバイ大会出場、東アジア競技大会金メダル
  • 2012年 15人制日本代表
  • 2014年 アジア競技大会金メダル
  • 2016年 リオオリンピックにキャプテンとして出場、4位入賞
  • 2018年 15人制トップリーグ100試合出場
  • 2019年 ナナイロプリズム福岡 ヘッドコーチ
  • 2021年 現役引退