小学生が自らの足で進む70㎞の冒険の旅をサポート

2021年11月20日(土)にペンタアスロン4が開催され、本学工学部の教職課程を履修している学生(2年生3名、1年生3名)がサポートしました。

このペンタアスロンは、自転車、徒歩、電車、バス、船の5種類の手段を使い、小学生が自らの足で約70㎞の距離を制覇する冒険の旅です。RPG(Role-Playing Game)に見立てたストーリー展開で、仲間とミッションに挑むことで、訪れる土地のことや人々との関係性を学び、さまざまな社会体験を通じて子どもたちの視野を広げることを目的としたイベントで「なないろラボ」が主催しています。参加した本学の学生のミッションとしては、参加児童と行動を共にし、心身のサポートと安全管理を行うことで、参加児童の個性を見極め、成長を促す声掛けや行動を実践することです。

ペンタアスロンペンタアスロン

ボランティアとして参加した座喜味 大輝さん(工学部 総合システム工学科 電気情報工学系2年・沖縄県立美来工科高等学校出身)は、「児童一人ひとりに個性があり、児童の個性に合わせてサポートするなど教職の勉強になりました。」と振り返ってくれました。また、なないろラボ代表の石田 恭子さんからは、「学生さん達の熱心で思いやりのある態度に、小学生がすごくなついていて、とても楽しそうでした。35㎞を超える自転車の旅で、ハードだったと思いますが、しっかりと活動のサポートをしていただきました。」とのコメントをいただきました。

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当日は午前7時に苅田町を出発し、巌流島・下関唐戸市場などに立ち寄り、ゴールの苅田町まで帰ってきました。