国際ロボット競技会「RoboCup Asia Pacific 2021」1位&人工知能学会賞を受賞

国際ロボット競技会「RoboCup Asia Pacific 2021」のRoboCup Majour Middle Size Leagueにおいて、「Video Challenge」および「Scientific Challenge」で1位、そして「人工知能学会賞」を受賞しました。

国際ロボット競技会
本大会には約20の国と地域から100チーム以上の参加があり、本学・西日本工業大学と九州工業大学・広島工業大学が連携したチーム『Hibikino-Musashi』(ロボット名:Musashi)は、Middle Size League(中型リーグ)に参戦しました。コロナ禍のため今回のMiddle Size Leagueはオンライン開催でしたが、国外2チーム(インドネシア)と国内2チームの合計4チームの中から全てのチャレンジ(計2つ)で1位をとりました。また、大会参加全チームから選ばれる学会賞である「人工知能学会賞」(全リーグ約100チームから2チーム選出)も受賞しました。

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本学のチーム構成員:
大会に向けた準備は学生中心で行い、ロボット製作だけでなく、プレゼン力、英語力の向上にも励み、現地には3人で参戦しました。

<教員>

  • 武村 泰範 准教授(工学部 総合システム工学科 電気情報工学系)
  • 眞田 篤 准教授(工学部 総合システム工学科 電気情報工学系)
  • 園田 隆 准教授(工学部 総合システム工学科 電気情報工学系)
  • 富永 萌子 助教(工学部 総合システム工学科 機械工学系)

<学生>

  • 野原 修平さん(工学研究科1年・美来工科高等学校出身)
  • 谷川 大和さん(工学部 総合システム工学科 機械工学系4年・小倉東高等学校出身)

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