木造住宅制震構造標準化推進事業について

1.事業名称
 木造住宅制震構造標準化推進事業

2.事業主体
 西日本工業大学(建築学科 古田研究室)/なかやしき株式会社

3.課題の共有及び目標
 大地震を恐れず資産価値を担保できる暮らしの実現に向け、地震で倒壊する家0(ゼロ)を目標に、制震デバイス「ダイナミックファスナー®」の全国への普及啓発活動および制震効果を簡単にシミュレーションできるソフトの無料提供を推進する。

4.成果の地域へのフィードバック
 制震・減衰効果の高い住宅を建てることで地震による損傷を抑止できるため、持続可能な社会を目指すSDGsの動きの中で長期に維持できる住宅の実現、損壊による廃棄等を防ぎ、地域に貢献する。

5.連携事業の開始
 令和4年7月15日の西日本工業大学となかやしき株式会社との産学連携協定締結の日から当分の間。

6.評価体制
 事業主体である西日本工業大学となかやしき株式会社での相互評価及び西日本工業大学外部評価委員会での評価を行い、さらなる事業の推進と改善を図る。
 

以上