旦過市場のTシャツをデザイン。新しいお土産に!

昭和の古きよき時代の面影を残した「北九州の台所」旦過市場。近年、海外からの観光客が増える中、形に残るお土産づくりを考えている旦過市場の商店街青年部より、オリジナルTシャツ製作の依頼を受け、本学デザイン学部の学生を対象にデザインコンテストを開催しました。

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そして、16作品の公募の中から、最優秀賞に、情報デザイン学科2年生の伊敷 裕喜さん(沖縄工業高等学校出身)の作品が輝き、平成24年2月20日(月)に旦過市場の事務所で表彰式が行われました。伊敷さんの作品は、表面に自身が考えたロゴマークを配し、裏面には小倉の名物で、残したいモノの写真を並べています。
また、優秀賞は、大学院生の中野真一郎さん(工学研究科生産・環境システム専攻環境システム分野1年)が受賞。背中に日本地図を描き、大きな矢印が旦過市場の場所を示した作品になっています。

なお、最優秀賞に選ばれた伊敷さんのデザイン案は、今春にも製品化され、旦過市場で販売されるほか、市場内のイベントなどでも活用される予定です。

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写真左から:伊敷さん、中野さん