北九州市と協働でオリジナルの樹名板をデザイン

平成28年6月17日(金)に、デザイン学部情報デザイン学科 趙准教授の研究室が北九州市と協働で制作した「樹名板」の記者発表がJR西小倉駅前通りのケヤキの木の前で行われ、最初の1枚目は学生達によって取り付けられました。

樹名板デザイン

北九州市によるとこれまでの既製品の樹名板では、通行人の方から気づかれにくく、紛失も多くあったそうで、より認識されやすく市民の方に興味を持っていただけるような北九州市オリジナルの樹名板として製作されました。イラストが加えられただけでなく、説明内容や設置位置等の検討も行われ、これまでよりも大きいサイズに仕上がり、従来よりも少し高い位置に設置されることになりました。

樹名板デザイン


出来あがった5種類19パターンの新たなデザインの樹名板は、記者発表後から小倉都心部の街路樹に順次設置され、11月までにJR西小倉前からリバーウォーク周辺地区、JR小倉駅周辺やみかげ通り周辺に約100枚が設置される予定です。

樹名板デザイン

撮影:趙研究室 呉 崇豪さん