「第二回国際ロボット相撲競技会 コロンビア」に日本代表として出場し、二部門で優勝

本学工学部総合システム工学科の武村准教授が、10月26日(水)~28日(金)に、コロンビア共和国で開催された「第二回国際ロボット相撲競技会 コロンビア」に日本代表として出場し、ラジコン部門と自立部門で優勝に輝きました。

 

競技は、ラジコン型と自立型とミニ相撲の3部門にわかれており、武村准教授[しこ名 NITLAB(NIT + Takemura LAB)]は、ラジコン型と自立型の2部門へ参加しました。大会は、コロンビアの参加チーム(自立型12チーム、ラジコン型4チーム)、スペイン代表(ミニ相撲、ラジコン型1チーム)、メキシコ代表(自立型2チーム、ラジコン型1チーム)、エクアドル代表(自立型1チーム、ラジコン型1チーム)と日本代表(本学:自立型1チーム、ラジコン型1チーム)で行われました。世界各国の代表チームが参加しての大会でしたが、武村准教授は、出場した両部門で全勝して、見事優勝しました。

ロボット相撲

また、今週末に開催される九州大会にも武村准教授は参加し、学生とともに全国大会の予選に出場する予定です。在学生・保護者・OB・OGの皆様、ご声援をよろしくお願いします。

 

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