シャボン玉石けん株式会社との連携「ボート型無添加石けん」を寄贈

平成29年3月31日(金)に北九州市役所で、しゃぼん玉石けん株式会社と本学工学部 野中教授との連携で制作した観賞用「ボート型無添加せっけん」の寄贈式が行われました。

ボート型石けん寄贈式

写真左から)シャボン玉石けん 専務取締役 髙橋氏、本学工学部 野中教授、シャボン玉石けん 代表取締役社長 森田氏、北九州市 北橋市長

 

ボート型石けん寄贈式

しゃぼん玉石けん株式会社は、ボートレース若松と所在地も近く、協賛レース(シャボン玉石けん杯)等を通して交流があり、このたび観賞用のボート型の石けんを開発することになり、本学とシャボン玉石けん株式会社も以前より産学連携に取り組んでいることから、今回、工学部 総合システム工学科の野中教授がボート型石けんの制作にあたりました。デザインの打合せから始まり、制作は本学おばせキャンパスの設備を使用して行われました。当初は、3Dプリンタを使用しプラスチック型での制作も試みましたが、試行錯誤の結果、ブロック型の石けん(幅400cm×奥行200cm×高さ300cm)を3Dカッターで削り出す方法で作られました。完成品のサイズは、幅30cm×奥行13cm×高さ15cmで、通常の浴用石けん(100g)約22個分の重さ2.18kgあり、約5ヶ月かけて出来あがりました。

ボート型石けん寄贈式

 

本学とシャボン玉石けん株式会社は産学連携の取り組みとして、マーケティング・広報担当者による特別講義の実施や、直営店サロン・デ・シャボンの店頭ディスプレイデザインなどを行っています。

 

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