第2回 森のドローン・ロボット競技会(半自律部門)で優勝

平成29年5月20日(土)・21日(日)に日本文理大学湯布院研修所にて開催された「第2回 森のドローン・ロボット競技会」に工学部総合システム工学科 武村研究室(NIT武村LAB)が参加し、半自律部門で優勝しました。武村研究室は昨年度の第1回大会で優勝しており、2年連続の快挙となります。

 

森のドローン

 

[NIT武村LAB]

  • 脇水 一斗さん(工学部総合システム工学科電気電子工学系4年・早鞆高等学校出身)
  • 平田 祐介さん(工学部総合システム工学科電気電子工学系4年・国分高等学校出身)

 

[平田さんのコメント]

ドローンに興味があり、大会があることを知って参加しました。今回の第2回大会は、日本文理大学湯布院研修所敷地内で行われ、自律型クラスと半自律型クラスがあるなか私たちは半自律型クラスに出場しました。ドローンは、市販のPHANTOM3 ADVANCEDを使用し、機体の操作は手動で行いました。計測データから幹の直径を測定するのですが、計測データの処理は外部のコンピュータで行うため、計測データを処理するプログラムを作成しました。画像処理に自信がなかったので、ドローンの動作点の獲得にも力を入れました。自然環境なので、画像処理で得たい結果を得るのに苦労しました。次回は自作したドローンで出場したいと思っています。また、他大学の機体や測定方法について色々と情報交換もできたので今後のドローンの研究に生かしたいと思います。4月から本格的に始めたので時間があまりなかったのですが優勝できて良かったです。

 

[関連情報]

第1回 森のドローン・ロボット競技会

第2回 森のドローン・ロボット競技会ホームページ