「九州夏ロボコン」で、ロボット研究部が2連覇

九州大学ロボコンチームKURTが企画・主催する大会「九州夏ロボコン」が、平成29年8月26日(土)に九州大学で行われ、本学の科学技術活動団体「ロボット研究部」が一般部門において今年度も優勝し、大会2連覇を果たしました。

夏ロボコン

本大会は、九州地区のロボット競技チームの交流や、技術力向上を目的に毎年夏に開催されており、一般部門とライントレース部門で競技が行われています。平成29年度の一般部門の競技名は、「日の出」。2つのチームによる対戦形式で、各チーム手動で動く「手動ロボット」と自動で動く「自動ロボット」の2台、もしくはどちらか1台を用いて試合に臨みました。「地上ゾーン」(フィールド寸法:1710×855mm)にある『星』(発泡スチロール製の50mm四方の立方体)と『月』(テニスボール)を『得点ゾーン』へ移動させ、「地下ゾーン」(フィールド寸法:1710×555mm)にある『台座』(280gジュースの空き缶)を「地上ゾーン」に3段積み上げ『塔』をつくり、『太陽』(ソフトボール1号球)を『塔』の一番上に乗せると、『日の出』(得点)となります。

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