スマートファクトリー・ものづくりイノベーションセミナーで事例発表

平成29年11月20日(月)に、福岡市の八重洲博多ビルで開催される「平成29年度第二回成長分野展開セミナー スマートファクトリー・ものづくりイノベーションセミナー ~IoT・人工知能による生産性革命~」で、本学工学部 総合システム工学科の亀井准教授が、「人工知能および人工生命による生産工程の効率化」と題し、事例発表を行います。

 

スマートファクトリー・ものづくりイノベーションセミナー

  • 日 時  平成29年11月20日(月)14:30~17:20(受付開始14:00)
  • 会 場  八重洲博多ビル(福岡市博多区博多駅東)11階 ホールA      
  • 参加費  無料(定員:100名)
  • 主 催  九州経済産業局、(一財)九州地域産業活性化センター、九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会、九州IoTコミュ二ティ
  • 九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会ホームページより参加申し込みが必要です。

 

[亀井准教授の事例発表]

  • 人工知能および人工生命による生産工程の効率化について
  • 時間 15:25~16:00予定

 

IoT、AI等による技術革新が従来にないスピードとインパクトで進行している現在、特に産業界においては製造業界全体の構造をデジタルと結びつけることで、製造業界全体の効率化と高品質化を実現する取り組みの中で、スマートファクトリー化はその一つの重要な手段として位置付けられています。しかしながら、地方の中小企業等においてはIoT活用のニーズはあるものの、設備・システム導入のコスト的な負担や運用・管理ノウハウの不足等の課題により活用が進んでいないのが現状です。今回のセミナーでは、スマートファクトリー分野における先進事例について紹介し、九州地域の半導体関連企業が目指すべき方向性を関係者全体で共有するとともに、機器間制御・管理システムをベースとした「生産現場の見える化システム」の構築による効率化、スマートファクトリーに資する高性能機器製品・サービスについてビジネスモデルの構築を目指していくことを目的として開催されます。[九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会ホームページより引用]

 

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