京築のヒノキと暮らすプロジェクト(ちくらす)が、「ウッドデザイン賞2017」を受賞

京築地域の森林資源の有効活用を目的とし、本学建築学科 石垣教授の研究室と西南女学院大学、行政、地域産業が連携して、新たなデザインの家具や木製品の開発に取り組んでいる「京築のヒノキと暮らすプロジェクト(略称:ちくらす)」が、「ウッドデザイン賞2017」で入賞しました。今回は、コミュニケーション分野でのエントリーで、木を使って地域や社会を活性化しているものが対象となっている「ソーシャル部門」での受賞となります。

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「ちくらす」は、石垣研究室(4年生)とゼミ生(3年生)が取り組んでおり、今後はイタリア・ミラノで行われる国際家具見本市「ミラノサローネ」にあわせたデザインウィークに、木製家具やプロダクト、インテリア商品、建築提案などの作品展示を行う予定です。

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