ちくらす工房 京築のヒノキと暮らすプロジェクトを井筒屋で展示

平成30年3月14日(水)より、井筒屋小倉店にて「ちくらす」プロジェクトで制作した名刺入れ等の展示会を行っています。

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「ちくらす」は、京築と暮らすという意味で、京築地域の森林資源の有効活用を目的とし、西南女学院大学と西日本工業大学(建築学科 石垣研究室)、行政、地域産業が連携して「京築のヒノキと暮らすプロジェクト」を行っています。「ちくらす」では、学生の提案による、新たなデザインの家具や木製品の開発に取り組んでおり、その取り組みは、「ウッドデザイン賞2017」のソーシャル部門で入賞しました。今後はイタリア・ミラノで行われる国際家具見本市「ミラノサローネ」にあわせたデザインウィークに、木製家具やプロダクト、インテリア商品、建築提案などの作品展示を行う予定です。

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京築ヒノキの名刺入れ(左)、安心を”魅せる”耐震装置付意匠壁(右)

 

ちくらす工房~京築ヒノキと暮らすプロジェクト~

  • 会期 平成30年3月14日(水)~20日(火)
  • 会場 井筒屋小倉店 新館1階

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「ちくらす」では、日立オートモティブシステムズ株式会社のオイルダンパーの技術をもとに、江戸川木材工業株式会社と、安心を見せる制震ダンパー付意匠壁「ビルアンド(ビル安堵)」の開発にも取り組んでいます。

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