福岡ソフトバンクホークスの「鷹の祭典」にプロジェクト参加

平成30年7月18日(水)に北九州市民球場で開催される「鷹の祭典 in 北九州(主催:福岡ソフトバンクホークス・北九州市)」にあわせて、7月16日(月・祝)から18日(水)までの3日間、北九州市庁舎と小倉城を「もう1頂!ゴールデンストライプ2018」に染めて盛り上げるプロジェクトが企画され、そのお手伝いに本学の学生グループ「にじのはしプロジェクト」が参加しています。

鷹の祭典プロジェクト

「にじのはしプロジェクト」は、地域のシンボルをプロモーションの媒体として活用する「工学とデザインの連携によるCOCプロジェクト」で、北九州市の地域資源の発掘および再発見を目的としたさまざまな施策を展開しています。その一環として平成28年から、地域のシンボルにライトアップ(プロジェクターで映像投影)し、プロモーション媒体として地域の活性化に活用するプロジェクトを実施しています。今までこのプロジェクトでは、「わっしょい百万夏まつり」での協賛広告展開(北九州市庁舎:平成28年開始)や、鷹の祭典(小倉城:平成29年開始)、マジックカウントダウン(ヤフオクドーム:平成29年実施)を手掛けてきました。

鷹の祭典プロジェクト

今年の鷹の祭典のテーマ色はゴールド。「鷹の祭典in北九州」では、市庁舎と小倉城をプロジェクション投影し、ゴールドにライトアップされています。紫川の岸辺と小倉城の堀の傍で、学生たちがそれぞれのシンボルにプロジェクターを向けて投影を行い、街の活性化に寄与していきます。

鷹の祭典プロジェクト

 

小倉城・北九州市庁舎「鷹の祭典ライトアップ」

  • 主催:福岡ソフトバンクホークス・北九州市 連携協力:西日本工業大学
  • 日時:平成30年7月16日(月・祝)~18日(水)日没~22時00分予定
  • 場所:北九州市市役所(紫川沿い壁面)および小倉城(リバーウォーク側)

 

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