産業応用工学会全国大会で優秀論文発表賞を受賞

工学研究科2年生の馬 暁瑩さんが、産業応用工学会全国大会で優秀論文発表賞を受賞しました。

産業応用工学会は、製品化を視野に入れた応用研究からプロトタイプの製作、製品開発までを領域とし、その領域における研究、開発を推進しております。本大会は平成30年9月13日(木)に、松江市のくにびきメッセで行われ、馬 暁瑩さんは張教授の指導のもと、「モバイル学習における中国英語学習者のニーズの調査ーHUJIANG アプリケーションの事例研究」について発表を行いました。

優秀論文発表賞

[馬 暁瑩さんのコメント]

現在携帯電話の普及の原因で、携帯アプリケーションも英語学習ツールの一つになっています。数多くのアプリケーション中で、現在中国で最も人気の英語学習アプリケーションについて、HUJIANG人気の要因の発見を目的に、HUJIANGの学習クォリティを強化する方法を検討し、さらなる学習体験価値向上のために助言をしていきたいと考え発表を行いました。事前に一人の練習と先生の前での模擬発表や模擬質問をずっとしまして、また日本語の発表なので、ネイティブのように発表したいから、アクセントやイントネーションについても繰り返し練習しました。この度は、優秀論文発表賞をいただけたことに驚くとともに、大変光栄に思います。ご指導いただきました張 栄先生、ご支援いただいた全ての方に深く感謝申し上げます。この経験は一生の宝物として大切にします。今回の受賞を励みに、これから少しでも社会に貢献できるよう頑張りたいと思います。

 

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