エコテクノ2018

平成30年10月10日(水)~12日(金)に西日本総合展示場新館で開催された「エコテクノ 2018 ~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~」に、本学工学部総合システム工学科 高城教授と野中3D研究所が共同でブースを出展しました。

エコテクノエコテクノ

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高城研究室・野中3D研究所では、エネルギーの地産地消に焦点をあてた、運搬や設置が容易なサイフォン式発電機内蔵小型水力発電システムを開発。今回は、小型水力発電装置の発電特性を短時間で測定するソフトウェア(LabVIEW)と サイフォン式発電機内蔵小型水力発電システム(サイフォン導水管とインナーロータディスク発電機を2台内蔵した直径600mm水車によるコンパクトな小水力発電システム)を出展し紹介しました。最終日10月12日(金)には、「アカデミックセミナー」が行われ、高城教授が「サイフォン式導水路による大学内小水力発電実験」と題して講演を行いました。

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また、会期初日の10日(水)には、学生プレゼンテーションも行われ、工学部総合システム工学科 高研究室の幸松 昌央さん(機械設計工学系4年・日出暘谷高等学校出身)が「バイオマス燃料を利用するハウス用加温機の開発」と題して研究成果の発表を行いました。

 

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