「カボウィン」でオリジナルのジャック・オ・ランタンを作ろう

平成30年11月11日(日)に三毛門小学校で開催された三毛門カボチャとハロウィンにちなんだ催し「カボウィン」に、本学保健委員会FHOと3D造形部が出展参加しました。

 

[FHOのコメント]

FHOは日頃のボランティア活動の中でバルーンアートを行っていますが、今回はカボウィンにちなんで風船を使ってジャック・オ・ランタンを作ります。ジャック・オ・ランタンの顔は、子供たちにシールを貼って作ってもらうので、オリジナルのジャック・オ・ランタンが完成します。プラスチックの棒も付けますので、持ち帰りやすくなっています。今回の取り組みは、私たちFHOにとって、小さい子も保護者も楽しめる風船を使った新しい試みですので、参加者の皆さまと一緒に成功させたいと思っています。会場でお待ちしています。

カボウィン

 

[3D造形部のコメント]

3D造形部は、3次元CAD利用技術者試験の資格試験合格を目指して今年創部されたばかりのサークルです。今回「カボウィン」のために、三毛門カボチャのストラップを制作しました。3Dスキャナで三毛門カボチャの形を読み取り、3DCADのソフトを使ってストラップになるように図面を作成し、3Dプリンタで出力しました。カボチャの複雑な曲面をリアルな形に造形し、ヘタや手触りなど細部まで特徴を追及しています。イベントでは、子どもたちにジャック・オ・ランタンの顔を描いてもらい、オリジナルのストラップに仕上げてもらいます。

3D造形部3D造形部

FHOは風船で作ったジャック・オ・ランタンを、3D造形部は3Dプリンタで制作したジャック・オ・ランタンのストラップをブースに来てくれた子どもたちに配りました。また、FHOの学生は、仮装コンテストの審査員も務めました。

カボウィンカボウィン

 

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