精密工学会「第19回学生研究発表会」で企業賞受賞

平成30年12月1日(土)に九州工業大学 戸畑キャンパスで開催された精密工学会九州支部主催の精密工学会九州支部「北九州地方講演会」および「第19回学生研究発表会」に、工学部 総合システム工学科 機械工学系の高教授と高研究室の4年生2名が参加しました。

精密工学会

「第19回学生研究発表会」の学生研究発表会プログラムのポスターセッション(90分間)では、フウ ジュンセイさん(機械設計工学系4年・留学生)が「プレス金型の稼働による発生した高圧エアの圧力の実験評価」について、幸松 昌央さん(機械設計工学系4年・日出暘谷高等学校出身)は「バイオマス燃料を利用したハウス用加温機の開発および動作検証実験」について発表を行いました。ポスターセッションの結果、フウ ジュンセイさんが明瞭なプレゼンテーションを評価され、実行委員会から「三井ハイテック賞」(企業賞)を受賞しました。この賞は参加企業による評価で50件の発表の中から10数件の優秀な発表者に与えられる賞です。フウさんは、「非常に嬉しく大変励みになりました。」とこのたびの受賞を喜び、学生の指導にあたっている高教授は、「今後、2人の学生の更なる努力を期待して、研究の実用化を目指したい」と研究の継続に意気込んでいました。

精密工学会

 

[関連情報]