地域志向研究発表会-門司清滝-

デザイン学部 建築学科 三笠准教授の研究室では、門司港清滝地区の空き家再生まちづくりに取り組んでいます。その取り組みの一環として、平成30年12月8日(土)・9日(日)に、摂南大学、奈良女子大学、広島大学、和歌山大学、明石工業高等専門学校と本学 西日本工業大学が参加して、北九州市門司区清滝の三宜楼を会場に地域志向研究発表会を行います。

今回の参加校である5大学1高等専門学校は、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に取り組んでおり、合同で地域志向研究の発表会を行うことで、各地の課題解決に向けた提案・実践について議論し、手法の共有と相互発展を促すことを目的に開催いたします。
 

 

地域志向研究発表会

  • 日 程:
    平成30年12月8日(土)13:00-18:30 卒業設計および地域プロジェクト発表会
    平成30年12月9日(日)9:00-12:30 卒業制作および卒業論文発表講評会
  • 会 場:三宜楼 2F 大広間/北九州市門司区清滝3丁目6-8
  • 参加校:西日本工業大学、 摂南大学、奈良女子大学、広島大学、和歌山大学、明石工業高等専門学校
  • ゲスト:
    ・浅見 雅之 氏(人・まち・住まい研究所 代表)
    ・市崎 信寛 氏(イン アンド エムスクエア設計事務所 代表)
    ・今冨 佑樹 氏(PLASTIC ARCHITECTS 共同主宰)
    ・松尾  薫 氏(東京大学 特別研究員)
  • 主 催:西日本工業大学 地域連携センター(三笠研究室)
  • 協 力:門司路地組合、三宜楼運営協議会
  • 協 賛:北九州市、(公財)北九州観光コンベンション協会

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地域志向研究発表会

 

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