教育研究シーズ(建築学科 石垣 充)

シーズ

所属・氏名

デザイン学部 建築学科 教授 石垣 充

 

研究キーワード

制震装置付意匠壁「ビルアンド」、京築のヒノキと暮らすプロジェクト「ちくらす」、合同形式コンペティション、提案型建築設計競技、アイデア・コンペ

 

現在の教育研究分野

  •  制震ダンパーを用いた意匠壁の研究
  •  京築ヒノキを用いた家具・プロダクトの開発 
  •  合同形式コンペティションの制度設計
  •  提案型建築設計競技入選案における意匠分析

 

開発,研究事例・研究作品

■制震ダンパーを用いた意匠壁の研究
制震装置として用いられるオイルダンパーを壁体内に閉鎖的に設置するのではなく「露出」させる新しい形式の研究および商品開発。2016年秋に特許申請済。制震ダンパーが接続される構造用合板に、書棚・机・ワインラック等を設置し、制震機能以外の家具機能を付加することで様々な生活シーンを演出する。
制震装置付意匠壁「ビルアンド」として商品化予定。

日立オートモティブシステムズ株式会社・江戸川木材工業株式会社・西日本工業大学石垣研究室 による共同研究

 

共同研究で可能になること

  • 提案型建築設計競技(アイデア・コンペ)に関する研究を行っていますが、企業主催コンペの企画も可能です。
  • 既存製品の販促的意味合いを含めたデザイン展開の再考段階に、アイデア・コンペの活用が有効です。
  • コンペ形式をとらずに研究室内でデザイン提案を行うことも可能です。

建築だけではなく、改修・インテリア・家具・工具・プロダクト等に至る幅広い領域に対して提案を行います。該当商品等ございましたら、お気軽に御相談ください。また「ビルアンド」設置の御希望も承ります。

 

連携先等

建築関連企業、地方自治体など