「pico-EVエコチャレンジ2019」で2連覇3冠(ソーラーカーチーム)

平成31年3月2日(土)・3日(日)に本学おばせキャンパスの総合体育館で、超小型モビリティ(3輪以上の超小型電気自動車)のレース「pico-EVエコチャレンジ2019」が開催されました。「pico-EV」は、単三充電式ニッケル水素電池(1000mAh,1.2V)6本のみを原動力とする小型1人乗り車両の燃費を競う競技会で、日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門エコメカトロニクス研究会の運営で2012年から開催されています。

本学からは、昨年初出場で初優勝を果たした「ソーラーカーチーム」と「NIT-武村研究室」の2チームが参加しました。競技の結果、2019年大会も「ソーラーカーチーム」が優勝し、「NIT-武村研究室」も2年連続で準優勝に輝きました。「ソーラーカーチーム」は、昨年の31周:2206.8mを大きく上回る3019.7mを走行。過去7年間の大会最高記録を更新し特別賞を受賞しました。また、競技後のポスターセッションではベストプレゼンテーション賞にも選ばれました。2017年大会は、武村研究室が優勝しているため、3年連続で本学の学生チームが第1位の成績をおさめました。

 

 

■優勝:ソーラーカーチーム(指導:工学部 高教授・鷹尾教授)

  • 競技車両名: 四輪走者ζ(ゼータ)

picoEVpicoEV

 

■準優勝:NIT-武村研究室(指導:工学部 武村准教授)

  • 競技車両名: NITかける君_改造

picoEVpicoEV

 

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