ウッドトランスフォームシステムコンペティションで入選

日本木材青壮年団体連合会が主催する「ウッドトランスフォームシステムコンペティション」に石垣教授が参加するデザインユニットで建築・木工・グラフィック・絵画・小説等の創作集団である「ドローイングヘッズ」の案が入選しました。(ドローイングヘッズは本学製図用品である金属定規もデザインしています。)
日常生活で人々の役に立つものとして利用されながらも、災害発生時には変形し、被災者の避難所生活や復旧活動を支援するウッドトランスフォームシステムを踏まえ「木製ボウル兼ヘルメット」を提案し、日本木材青壮年団体連合会会長賞を受賞しました。

ウッドトランスフォームシステムコンペティション
今後も石垣研究室、ゼミ学生とともに福岡県地域材などを活用しながら試作を行なっていきます。

 

 

[関連情報]