門司産芋焼酎「地芋」の限定ラベルをデザイン

JR門司港駅グランドオープン(平成31年3月10日)にあわせて発売された、門司産サツマイモと米を使って作られた芋焼酎「地芋(じいも)」の限定ラベルを、本学情報デザイン学科 3年生(担当教員:中島教授)の中嶋 健太さん(門司出身)がデザインしました。

地芋ラベルデザイン地芋ラベルデザイン

 

芋焼酎「地芋(じいも)」は、原材料のサツマイモと米(米麹)の生産から芋掘り、デザイン、印刷、企画販売に至るまで、”オール門司”にこだわって造られています。3月13日(水)には、北九州市 北橋市長への芋焼酎「地芋(じいも)」の贈呈市長表敬が行われ、企画・販売者であるシマダ酒店と田村本店の代表や白石農園の方、門司区のマスコット「じーも」、芋の収穫を行った門司海青小学校の児童らとともに、中嶋さん(限定ラベルデザイン担当)とオリジナル枡のデザインおよびレーザー加工制作をおこなった建築学科の三笠准教授も出席しました。

 

地芋ラベルデザイン地芋ラベルデザイン