2020年度入学者選抜基本方針について

2020年度入学者選抜基本方針についてご案内いたします。

                                                

(1)AO入試区分
AO入試は、学びへの意欲や関心等を重視して、学校調査書、基礎学力検査、エントリーシート及び面接等により総合的に選考を行います。
面接では、意欲・関心・適性・思考力・判断力・表現力に加えて、主体性を持ち多様な人々と協働しつつ学習する姿勢を評価します。
基礎学力検査では、各学部・学科が設ける筆記試験により、基礎的な学力適性を評価します。


(2)推薦入試区分
推薦入試は、高等学校長の推薦に基づき、大学教育を受けるにふさわしい能力及び基礎学力を有し、工学や技術に対して強い関心を持つ者で、学校調査書と基礎学力検査及び面接と学力以外の資質も加味して総合的に選考を行います。
面接では、意欲・関心・適性・思考力・判断力・表現力に加えて、主体性を持ち多様な人々と協働しつつ学習する姿勢を評価します。
基礎学力検査では、各学部・学科が設ける筆記試験により、基礎的な学力適性を評価します。

 

(3)一般入試区分
一般入試及びセンター試験利用入試は、学校調査書による高等学校での学習達成度の確認と自己エントリー(Web出願時に記載してもらいます)の内容に基づく主体性・協働性の評価と共に、大学教育に必要な基礎学力を有するかどうかを判断するために知識・技能や思考力・判断力・表現力を評価する筆記試験の結果を加味して総合的に選考を行います。
筆記試験において、一般入試では、工学部およびデザイン学部建築学科は数学と英語、デザイン学部情報デザイン学科は数学・英語・小論文の中から選択した2科目の筆記試験により評価します。センター試験利用入試では、受験したセンター試験科目の中から、工学部では数学と他2科目、デザイン学部では3科目により評価します。


(4)その他入試(社会人特別入試・外国人特別入試・帰国子女特別入試)
社会人・外国人・帰国子女などの多様な学習背景の学生を受け入れるため、特別入試を行います。 社会人特別入試では、小論文・面接により総合評価を行います。 外国人特別入試では、日本語試験と日本語による面接に加え、基礎学力を計るための数学などの筆記試験で評価します。 帰国子女特別入試では、日本語による面接に加え、基礎学力を計るための数学の筆記試験で評価します。

 

2020年度入学者選抜基本方針について