福岡県サイバーセキュリティセミナーのポスターを制作

小倉キャンパス学生防犯ボランティア団体SPD隊の活動の一環として、デザイン学部 情報デザイン学科2年生の猪股 柚里さん(門司学園高等学校出身)が、2019年5月16日(木)開催のサイバーセキュリティセミナーのポスターを制作しました。このポスター制作は、福岡県警察サイバー犯罪対策課からの依頼を受けて行ったもので、猪股さんには6月28日(金)に福岡県警察より感謝状が手渡されました。

サイバーセキュリティセミナー

[猪股さんのコメント]

4月上旬にポスター制作の依頼をいただき、福岡県警の方とこまめに連絡を取りながら、1か月かけて作成しました。コンセプトは、「G20福岡 財務大臣・中央銀行総裁会議等の国際的な大規模イベントに向け、産・学・官・民が連携して、サイバー空間の脅威に立ち向かう」です。サイバーセキュリティのポスターのため、いかにデジタルっぽく見えるかという点にこだわりました。できるだけ、カクカクっぽいイメージにし、配色などもどうしたらデジタルっぽく見えるかなど、いろいろなデザインを試行錯誤して今の形となりました。背景色を黒にしたかったのですが、黒が濃ゆすぎたり薄すぎると文字が見えにくかったりするため、色の調節には苦労しました。福岡県警のポスターを作ることはなかなかないため、とても良い経験となりました。また、サイバーセキュリティについて色々知ることができました。

サイバーセキュリティセミナー

本学SPD隊は、地域の防犯パトロールや清掃活動、サイバーパトロールモニター等に取り組んでいます。2019年は小倉北署と共同で「客引きアルバイトに潜む危険性」を啓発・注意喚起するポスター制作も行いました。

 

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