保健委員会FHO アンビシャス広場学生ボランティア活動2013

本学保健委員会FHOが、平成25年度に行った「青少年アンビシャス運動」での活動を、小川 洋 福岡県知事より称えられ、活動証書が一人一人に授与されました。昨年度に引き続き、2年連続での受賞となります。

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アンビシャス広場学生ボランティアは、豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つ(アンビシャスな)たくましい青少年の育成をめざす福岡県の県民運動で、子どもたちのかけがえのない個性を尊重し、その能力や可能性を伸ばしていくため、地域・学校・企業・個人など、まず大人が意識を変えて、子どもたちのためにそれぞれができることから取り組もうというものです。 本学保健委員会FHO(F:food,H:health,O:organization)は、以前より、学校に居場所が無い、あるいは教室に入ることが出来ない学生を、先生ではなく、学生がサポートする「ピアサポート」という活動や、教育委員会が行っている「ヤングアドバイザー」として不登校の小中学生の話し相手になったり、「青年リーダー」として京築地区の小学校へ行き、レクリエーションやバルーンアートなどの活動に取り組んでいます。

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[FHO顧問 米光先生のコメント]

このような素晴らしい賞をいただけて、光栄に思っております。また、2年連続での表彰ということで、学生が継続して活動できており、その中で成長させて頂いていることに感謝しています。

[FHO委員長 和田 智美さんのコメント]

素直に嬉しいです。このような素晴らしい賞を頂けたのも、米光先生のご指導、ボランティアを通じて出会った方々のおかげです。心から感謝しております。今年度は新しく1年生が4名増えたので、活動の幅も広がり、より多くの方と出会うことができました。私達4年生は卒業ですが、学内外の活動で私自身も成長できたので、後輩たちにも、自分自身の成長を実感できるように活動を続けていってほしいと思っています。

 

苅田町北公民館でバルーンアートを披露

保健委員会FHOメンバーの特技と言えば、これまでの活動の中で培ってきたバルーンアート。平成26年2月2日(日)に苅田町北公民館で開催された公民館祭において、FHOの学生たちが巧みな手さばきでバルーンアートを披露しました。参加した子供たちは、学生が作る姿や出来上がった花やライオンを笑顔で見つめ、4歳のこどもからは「お花が可愛かった。作るところを見れておもしろかった。」という声があり、60代の女性からは「今回は1人で来たけど、次は孫も連れて来たいです。孫に良いお土産になります。」など、思い思いにバルーンアートを楽しみました。

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[FHO 城戸 大地さんのコメント]

子供たちや地域の方に楽しんでいただけて良かったです。普段学内で行っている「ピア・サポート」や、学外で行っている「青少年アンビシャス運動」での経験が活かされていると実感しています。FHOは教員を目指している学生もいるので「人に伝わる話し方」「思いやりの心」などを実践の中で学べていると思います。この他にも「食育」についての活動も行っているので、今後も頑張っていきたいと思います。

保健委員会FHOメンバー

  • 和田 智美さん(委員長・総合システム工学科機械工学系4年・育徳館高等学校出身)
  • 岡崎 祐樹さん(副委員長・総合システム工学科機械工学系4年・育徳館高等学校出身)
  • 吉冨 康平さん(副委員長・総合システム工学科機械工学系4年・小倉南高等学校出身)
  • 神下 蒔絵さん(総合システム工学科機械工学系3年・京都高等学校出身)
  • 城戸 大地さん(総合システム工学科機械工学系3年・行橋高等学校出身)
  • 宮本 翔太さん(総合システム工学科機械工学系3年・行橋高等学校出身)
  • 松尾 一宏さん(総合システム工学科情報システム系2年・小野田工業高等学校出身)
  • 松尾 諭さん(デジタルエンジニアリング学科2年・鶴崎工業高等学校出身)
  • 吉竹 菜穂さん(総合システム工学科機械工学系1年・京都高等学校出身)
  • 北田 駿介さん(総合システム工学科機械工学系1年・呉工業高等学校出身)
  • 神下 侑也さん(総合システム工学科機械工学系1年・京都高等学校出身)
  • 井上 慶之さん(総合システム工学科情報システム系1年・中津東高等学校出身)