ポイ捨てごみアート2019(にじのはしプロジェクト)

SDGsの取り組みを推進している本学学生グループ「にじのはしプロジェクト」では、ポイ捨てごみを削減するアート清掃活動「ポイ捨てごみアート」を実施しています。「ポイ捨てごみアート」は、イラストがデザインされたゴミ袋に「ポイ捨て」されたゴミを詰め、所定のゴミ箱に捨てるとゴミ箱とゴミ袋が一体となったアートが出来上がる仕組みで、だれでも気軽に楽しみながら参加できる清掃活動の提案として2017年から実施しています。ポイ捨てごみアートの模様は、にじのはしプロジェクトfacebookページで閲覧できます。

 

「ポイ捨てごみアート」の映像はこちら
 

2019年度は、8月にミクニワールドスタジアム北九州および小倉中心市街地で行われた「わっしょい百万夏まつり」(主催:わっしょい百万夏まつり振興会)の会場と、10月13日(日)にミクニワールドスタジアムのギラヴァンツ北九州の試合会場で行われた「SDGsマッチデ―」(主催:ギラヴァンツ北九州)で実施しました。今年度の取り組みは、わっしょい百万夏まつり振興会・北九州青年会議所、ギラヴァンツ北九州、北九州市からの働きかけと、サッポロビール株式会社と日本たばこ産業株式会社の企業協賛のもと実現したもので、5種類のアートごみ袋とゴミ箱を制作しました。

 

■イメージ図(実際のデザインとは異なります)

ポイ捨てゴミアート

 


 

わっしょい百万夏まつり会場

2019年8月2日(金)~4日(日)に開催された「わっしょい百万夏まつり」において、お祭りに参加された方にアートを楽しんでいただきながら、清掃の大切さを理解していただくための社会貢献活動として、環境未来都市北九州の星空と花火をゴミ袋で表現する「ポイ捨てごみアート」を実施しました。

 

■ゴミ袋が箱いっぱいになって完成したポイ捨てごみのアート/スタッフ記念撮影

ポイ捨てごみアートポイ捨てごみアート

 


 

ギラヴァンツ北九州 SDGsマッチデ―

2019年10月13日(日)にミクニワールドスタジアム北九州のギラヴァンツ北九州の試合会場で行われた「SDGsマッチデ―」で「ポイ捨てごみアート」を実施しました。

 

■ゴミ袋を配布するスタッフ

ポイ捨てごみアート

■ステージでポイ捨てごみアートをPRするスタッフ

ポイ捨てごみアート

■ポイ捨てゴミでごみアートを制作する参加者

ポイ捨てごみアート

 

 

[関連情報]