こくらハロウィン2019 コラボネジチョコを制作

製鉄で栄えた街・北九州のお土産として鉄をイメージして作られたボルトとナット型のチョコレート「ネジチョコ」(製造会社:グランダジュール)。毎年恒例となった「こくらハロウィンコラボネジチョコ」の制作を、2019年度も本学学生がコンセプト立案からパッケージデザインまで行いました。

こくらハロウィンネジチョコこくらハロウィンネジチョコ

制作にあたって、まずはデザイン学部 梶谷准教授の講義「マーケティング論」の中で、受講者全員でコンセプトワークを行いました。今年は、こくらハロウィン特命PR大使である北九州のご当地プリンセス「バナナ姫ルナ」にちなんで、バナナ味使用のネジチョコを、ハロウィン仕様のデザインで展開することにしました。コンセプトワーク終了後のデザインは、情報デザイン学科3年の岩爪 満穂さん(佐土原高等学校出身)と長谷川 柚香さん(小倉東高等学校出身)の二人(写真上)が手がけ、バナナの黄色をベースにハロウィンらしいパッケージデザインに仕上げました。

今年の、こくらハロウィンコラボネジチョコは、ボルトのカリカリ触感のバナナ味と、ナットのまろやかなスイートチョコの味が楽しめます。10月31日(木)まで、小倉駅近辺のネジチョコ取扱店で販売される予定です。

 


 

「こくらハロウィン」は、こくらの中心市街地の活性化プロジェクトで、2013年に本学学生の企画として始まりました。産官学からなる実行委員会[実行委員長:本学デザイン学部 建築学科 梶谷准教授]で構成されており、現在では参加者2,200名、来場者20,000名を集める西日本最大級の大規模イベントに成長しています。2019年は、10月20日(日)に小倉駅JAM広場や小倉都心部を会場に西日本最大級のイベントとして開催されます。

 

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