鳥獣被害対策ワークショップ2019

今年も、連携自治体である「みやこ町」の協力を得て、鳥獣被害対策ワークショップ(工学とデザインの融合による獣害対策PBL)を、2019年9月12日(木)から13日(金)にかけて本学おばせキャンパスで集中講義として実施いたしました。このワークショップは、学部横断PBL科目として開講しており、全学年、全学部、全学科の学生が受講可能です。

鳥獣被害対策ワークショップ鳥獣被害対策ワークショップ

今回のテーマは、「カラスのゴミあさり」。住宅のゴミ置き場でよく見かける「防鳥ネット」を題材に、ゴミをあさるカラスの被害を防ぐ有効な対策について課題解決に取り組みました。解決方法としては、住民がゴミにネットを適切にかけるよう、ゴミを捨てるたびにネットをかけることが楽しめるアイデアにたどり着き、試作品の提案を行いました。このアイデアは、後日、連携自治体にも報告を予定しております。

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【受講者】
  • 工学部 総合システム工学科2年:4名
  • デザイン学部 建築学科3年:1名
 
 
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