新型コロナウイルス感染症を拡大させないために【注意喚起】

学生・教職員の皆さまへ

 

新型コロナウイルス感染症の国内外での感染が拡大する中、国の「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」が「カラオケボックス、ライブハウス、スポーツジム、ビュッフェスタイルの会食など、屋内の閉鎖的な空間で、人と人とが至近距離で一定時間以上交わることによって、患者集団(クラスター)が発生し、その集団が次の集団を生むことが、感染の急速な拡大を招く可能性がある」ことを発表しました。

大学関係者には感染を防ぐために「こまめな手洗い・消毒」「咳エチケット」の徹底といった基本的な予防対策と、不要不急な活動(出張やイベント、集会等)は、可能な限り自粛、延期、中止にするなどの要請をしておりますが、自身が罹患し感染の拡大につながらないためにも、感染症拡大が終息するまでは「多くの人が集まる風通しの悪い場所」等を避けるよう心掛けてください。