地域リスクマネジメントの構築を目指して

大規模な自然災害等に迅速かつ的確に対処するため、苅田町、社会医療法人陽明会小波瀬病院と西日本工業大学の三者で連携協力し、地域リスクマネジメントの構築を目指した検討委員会及び評価委員会を発足し、2020年10月27日(火)に合同でのキックオフ会議が本学おばせキャンパスで開催されました。苅田町は近年、自然災害による被害は発生していませんが、異常気象による豪雨や台風の大型化、また南海トラフ地震などの有事に備え、大規模災害を想定し、リスクマネジメントを構築することが確認されました。

小波瀬病院は地域災害拠点病院として福岡県から認定を受けており、災害派遣医療チームであるDMATを擁しています。また、本学のキャンパス内には総合体育館や校舎など様々な施設設備があり、自治体、災害拠点病院、高等教育機関が連携し、地域の安全安心に努めてまいります。

地域リスクマネジメント