土木工学系:ドローンによる映像精度の検証実験

2020年12月7日(月)に、工学部 総合システム工学科 土木工学系 濵本研究室の学生が、おばせキャンパスのサッカーグラウンドにおいて、ドローンによる映像の精度検証に関する実験を実施しました。実験ではセンターサークルに、計測ターゲットである測量スタッフや橋梁模型、劣化したコンクリート供試体などを設置して、計測高度(140m以下)やカメラ倍率の相違に着目した映像精度の検証を行いました。

映像精度検証実験
本実験は、NPO法人福岡県ドローン協会の協力を得て、M300RTK(カメラ:H20T)型のドローンを使用しました。操縦している学生は、協会補助員のアドバイスを真剣に聞きながら、計測実験に取り組みました。

映像精度検証実験

また、片山学長も実験に参加され、ドローンの精度や水平安定性に興味を持たれていました。今後は、既存の測量技術であるトータルステーションによる計測を実施し、精度検証を実施する予定です。

映像精度検証実験

 

 

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