ユニバーサルビークル「Rodem」の体験試乗会を本学で開催!
2009年10月21日 更新
ユニバーサルビークル「Rodem(ロデム)」のデザイン説明及び体験試乗会が、西日本工業大学の大学院・地域連携センター内、プレゼンテーションラウンジで開催されました。この「Rodem」は、今年の4月に結成した、ベーダ国際ロボット開発センターの第一弾マシーンとして開発され、本学のデザイン学部 情報デザイン学科がデザインを手掛けました。
当日は学生、教職員並びにプレスに対し、今回の「Rodem」のデザインを担当した、情報デザイン学科の木村幸二教授が、「Rodem」のネーミングやデザインコンセプト、また機能や今後の展開などについて説明の後、菊池学長を初め、学生やプレスの方々が次々と体験試乗し、「Rodem」の機動性と楽しさを体感しました。
この「Rodem」は、"もっと自由に、行きたいところへ"をコンセプトに製作されており、最大の特徴はこれまでの車椅子と違って、「前から移乗する」のではなく「後ろから乗り込む」ところで、今までの既成概念にとらわれない新しい乗物として各界から注目されています。この「Rodem」が実用化されれば、高齢者・障がい者・健常者のバリアをなくし、次世代の乗物としてすべての人に愛されることが期待されます。

















