科学技術活動団体「ロボット研究部」始動!
2009年01月28日 更新

ROBO-ONE用ロボット対戦練習中
デジタルエンジニアリング学科では、実践的な技術者の育成を目指しており、学生の教育支援のためにロボット研究部(仮称)を科学技術活動の一環として立ち上げます。自分のアイデアを実現出来る知識と経験を持つことによって、更に優れたアイデアを生み出すことが出来るからです。
学科で学んだ知識に自分のアイデアを加えて、ロボット研究部で全国の学生とロボットを競わせて見ませんか。
Real effort brings real impression.
本物の努力は本物の感動をもたらします。二十歳を迎える今、心から湧き出でてくる涙と感動の経験をしてみたくはありませんか。
ロボット研究部では、大学ロボットコンテストやROBO-ONEへの参加、地域活性化のためのロボット創りを計画しています。また現在、西日本工業大学は、テムザックとの共同研究も進めています。クラブの顧問は、デジタルエンジニアリング学科の鷹尾、上條、亀井が行います。
It's really something different.
ここに技ありなエンジニアを目指して、楽しい人生への入り口をくぐりましょう。
>>>デジタルエンジニアリング学科の詳細はこちらをご覧ください
顧問の実績
鷹尾:指導した学生がNHK高専ロボコン全国大会(両国国技館)でアイデア賞(2007年)、審査員特別賞(安川電機賞)(2005年)を受賞。
上條:指導した学生がROBO-ONEの決勝トーナメントに進出
亀井:知能ロボットの研究が専門、ミニロボットを使った出前講義で近隣の小学校で大人気
学生の科学技術活動支援について
西日本工業大学では、学生の科学技術に関する自主的な研究活動を支援する制度があり、研究費の助成や施設設備の利用及び技術指導などの支援を積極的に行っています。



















