「福岡モーターショー2009」に出展(エコデンカー製作チーム)
開幕から4日間で約10万8100人の車ファンが来場した「福岡モーターショー2009」(平成21年12月11日~14日 マリンメッセ福岡・福岡国際センター・福岡国際会議場の3会場にて開催)に、本学の『エコデンカー製作チーム』が、科学技術活動の一環で製作した「エコデンカー」と「運転体験システム」を出展しました。
今回出展したエコデンカーは、2005年よりエコデンレースに参加している車輌でもあり、手のひらサイズのバッテリー1個で40分間の長距離走行を競う競技にエントリーした実績を持っています。クラシックカーをモチーフとしたデザインで、独特の存在感がある2号車(車輌名:NIT-Forward)。奇抜なアイディアが盛り込まれていることを説明すると、会場からは驚きの声もあがりました。
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運転体験システムは、本物のオープンカーに乗りながらドライブ体験が行えるシステムで、ラジコンカーに搭載されたカメラからの映像が運転席の前のモニターに映し出され、アクセルやハンドル操作と連動して自由自在に遠隔操作できる仕組みになっています。
2台の出展車両はいずれも、子供からお年寄りまで気軽に楽しめると大好評でした。
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モーターショーには、『エコデンカー製作チーム』顧問の吉丸助教と、工学部総合システム工学科とデジタルエンジニアリング学科の学生6名が参加しました。
~参加した学生の感想~
「連日、開場と同時に押し寄せる来場者へのPRは大変でしたが、多くの方々に自分たちの製作車輌を紹介するといった貴重な体験を行うことができ、充実した4日間となりました。」
●西日本工業大学エコデンカーの紹介はこちらから(PDFファイル)
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[関連サイトのご紹介]
●本学のエコデンカーを紹介しているキャラクター「エコトン」は、デザイン学部 情報デザイン学科の学生の作品です。
「エコトン」・・・平成21年10月 福岡県地球温暖化対策マスコットキャラクターに選ばれました。



















