朝日新聞西部本社で職場見学並びに講義開催!
本学の情報デザイン学科キャリアデザインコースでは、朝日新聞西部本社の協力を得て「文書作成技法」を開講しています。この講義では、朝日新聞西部本社から現場で活躍する記者の方々などを講師として派遣していただき、記者としての経験を踏まえた、新聞紙面をあらゆる角度から考える方法や、スポーツ記者としての苦労話、カメラの成り立ちからデザインとしての写真の使い方、経済紙面の読み方、文化面の記事のポイント解説など、新聞の役割と活用法を掘り下げて学び、かみこなした情報をもとに、自らも発信していくための文章の書き方などを実践的に学ぶことを目的としています。
また、12月22日(火)に行われた最終講義では、本学小倉キャンパスと隣接する朝日新聞西部本社(リバーウォーク北九州内)に講義室を移し、実際に新聞ができて配達されるまで(取材・出稿・編集・印刷・配達)の詳細な講義を受けました。講義では、記事編集の様子をデスクの吉沢次長から講義していただいたり、蝶名林次長より実際に記者となって新聞記事を書く実習などをご指導していただき、実践さながらの講義となりました。

*記事編集の様子をデスクの吉沢次長より講義いただく

*蝶名林次長より、実際に記者となって、新聞記事を書いている実習風景
【学生の感想】
○仕事はどう取り組んでいくのか、働くことの意味を問いかける講義の連続で、今まで考えていた安易な考え方では駄目なんだということに気づかされました。
○就職したい職業を探す際には、「なぜ私がこの職業を選んだのか」をはっきりとした根拠を持って選ぶようにすることを学びました。
○今まで、朝日新聞の様々な部署の皆様から講義をいただき、初めて知ったことや、改めて気づかされたことが多々あります。今回の講義で得たことを忘れずに、一つの知識としてこれから活用していきたいと思いました。わざわざ私達のためにお忙しい中お越しいただき、感謝しています。ありがとうございました。
【西工大だからできる取り組み】
デザイン学部では、小倉キャンパス(リバーウォーク北九州内)の利点を生かし、朝日新聞西部本社、NHK北九州放送局、北九州芸術劇場、西部ガスなどの団体・企業からのご協力を得て、様々な実践教育に取り組んでいます。これからも、地域と共に学生の育成を目指します。

*西日本工業大学小倉キャンパス(リバーウォーク北九州)



















